施設基準
- 保険医療機関としてのご案内
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保険医療機関について
当院は、健康保険法等に基づく保険医療機関として、厚生労働省及び関東信越厚生局へ必要な届出を行い、各種施設基準を満たした医療を提供しています。
患者さんに安心して医療を受けていただくため、保険医療機関としての届出事項や診療体制等について、健康保険法及び関係法令に基づき公表しています。医療機関等の指定について
当院は、次の指定等を受けています。
- 健康保険法取扱医療機関
- 国民健康保険法取扱医療機関
- 後期高齢者医療保険取扱医療機関
- 生活保護法指定医療機関
- 労働者災害補償保険指定医療機関
- 救急告示病院
- 東京都指定二次救急医療機関
- 指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)
- 入院基本料について
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当院は、厚生労働大臣が定める施設基準に適合し、次の入院料を届け出ています。また、厚生労働省が定める入院基本料の施設基準に基づき、必要な看護職員を配置しています。各病棟では、患者さんの病状や重症度に応じた適切な看護を提供できるよう、24時間体制で看護職員を配置しています。
【 2階病棟 】一般病棟入院基本料 急性期一般入院料5
当病棟では、1日に10人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。- 朝9時〜夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は8人以内です。
- 夕方17時〜深夜1時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は15人以内です。
- 深夜1時〜朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は15人以内です。
【 3階病棟 】地域包括医療病棟入院料2
当病棟では、1日に10人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。- 朝9時〜夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は8人以内です。
- 夕方17時〜深夜1時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は15人以内です。
- 深夜1時〜朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は15人以内です。
【 2階東病棟 】緩和ケア病棟入院料1
当病棟では、1日に7人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。- 朝9時~夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は3人以内です。
- 夕方17時〜深夜1時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は6人以内です。
- 深夜1時〜朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は6人以内です。
【 4階病棟 】回復期リハビリテーション病棟入院料1
当病棟では、1日に13人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。- 朝9時〜夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は9人以内です。
- 夕方17時〜深夜1時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は22人以内です。
- 深夜1時〜朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は22人以内です。
- 施設基準等に係る届出事項について
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当院は、厚生労働大臣が定める施設基準に適合する保険医療機関として、関東信越厚生局へ各種届出を行っています。施設基準とは、診療報酬を算定するために必要な人員配置や設備、診療体制などについて、厚生労働省が定めた基準です。当院は、これらの基準を満たし、安全で質の高い医療を提供しています。
【基本診療料】
当院は、次の基本診療料に係る施設基準を届け出ています。
- 情報通信機器を用いた診療に係る基準
- 機能強化加算
- 電子的診療情報連携体制整備加算2(初・再診料、外来診療料)
- 一般病棟入院基本料 急性期一般入院料5
- 救急医療管理加算
- 診療録管理体制加算1
- 医師事務作業補助体制加算1 40対1
- 急性期看護補助体制加算25対1(夜間50対1)
- 電子的診療情報連携体制整備加算2(入院基本料)
- 口腔管理連携加算
- 感染対策向上加算2
- 地域支援・医薬品供給対応体制加算1
- 病棟薬剤業務実施加算1
- データ提出加算2
- 入退院支援加算1
- 認知症ケア加算3
- せん妄ハイリスク患者ケア加算
- 排尿自立支援加算
- 協力対象施設入所者入院加算
- 地域包括医療病棟入院料2
- 回復期リハビリテーション病棟入院料1
【特掲診療料】
当院は、次の特掲診療料に係る施設基準を届け出ています。
- ウイルス疾患指導料(注2に規定する加算)
- 糖尿病合併症管理料
- がん性疼痛緩和指導管理料
- がん患者指導管理料イ
- がん患者指導管理料ロ
- 救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算
- 救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2
- ニコチン依存症管理料
- 外来排尿自立指導料
- 薬剤管理指導料
- 医療機器安全管理料1
- 在宅療養支援病院(別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院)
- 在宅時医学総合管理料及び施設入居時医学総合管理料
- 在宅時医学総合管理料の注15に規定する在宅医療情報連携加算
- 在宅がん医療総合診療料
- 在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算
- 救急患者連携搬送料
- 在宅患者訪問看護・指導料及び同⼀建物居住者訪問看護指導料
- 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
- 検体検査管理加算(Ⅰ)
- 検体検査管理加算(Ⅱ)
- 画像診断管理加算1
- 画像診断管理加算2
- CT撮影及びMRI撮影
- 冠動脈CT撮影加算
- 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
- 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
- ストーマ合併症加算
- 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
- 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(胃瘻造設術)
- 輸血管理料Ⅱ
- 輸血適正使用加算
- 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
- 保険医療機関間の連携による病理診断
- 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
【入院時食事療養】
当院は、「入院時食事療養(Ⅰ)」の届出を行っています。管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を、患者さんの病状や栄養状態に応じて提供しています。
また、食事は適時(夕食は午後6時以降)・適温で提供し、安全で衛生的な食事の提供に努めています。■ 患者さんへのお願い
施設基準は、厚生労働省が定める基準に基づき届出を行っています。診療報酬改定や施設基準の変更等に伴い、届出内容を更新する場合があります。最新の届出内容は、院内掲示や当院ホームページをご確認ください。
- 明細書の発行について
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■ 明細書発行体制について
当院は、医療の透明性の向上及び患者さんへの情報提供を推進する観点から、領収証の発行時に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。また、公費負担医療制度をご利用の方など、自己負担のない患者さんについても明細書を無料で発行しています。
■ 明細書について
明細書には、次のような内容が記載されます。
- 診療報酬の算定項目
- 使用した薬剤の名称
- 実施した検査・処置等の名称
■ 発行を希望されない場合
明細書には薬剤名や検査名などが記載されます。患者さんご本人または代理の方が、明細書の交付を希望されない場合は、会計窓口へお申し出ください。
- 保険外負担について
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診療に直接関係しないサービスや物品については、患者さんのご希望により実費をご負担いただく場合があります。
■ 保険外負担(自費負担)
主な例は次のとおりです。
- 診断書、証明書
- 各種文書料
- 紙おむつ代
- 理髪代
- その他患者さんの希望により利用される
サービス
なお、料金につきましては、院内掲示及び料金一覧表をご確認ください。
■ 保険診療では徴収できないもの
当院は、厚生労働省通知に基づき、次のような費用は徴収していません。
- 衛生材料費
- 看護、治療に必要な物品
- 施設管理費
- 雑費等の曖昧な名目による費用
患者さんに安心して医療を受けていただけるよう、適正な費用徴収に努めています。
- 保険外併用療養費について
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■ 保険外併用療養費とは
保険診療と保険外診療を組み合わせて受けられる制度です。患者さんが希望された場合など、法令で認められた範囲に限り、保険診療と併せて保険外の費用をご負担いただくことがあります。
■ 当院で対象となる主な事項
対象となる事項については、法令及び厚生労働省通知に基づき適切に運用しています。
該当する場合には、
- 内容
- 自己負担額
- 患者さんへの説明
を行ったうえで、ご理解・ご同意いただいています。
- 選定療養について
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■ 長期収載品の選定療養
後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある医薬品について、患者さんの希望により先発医薬品を使用する場合には、国の制度に基づき特別の料金をご負担いただくことがあります。対象となる医薬品や自己負担額は、厚生労働省の定めに基づき取り扱っています。
詳しくは医師又は薬剤師へお問い合わせください。■ その他の選定療養
法令に基づく選定療養については、対象となる場合に事前に十分な説明を行い、患者さんの同意を得たうえで実施します。
■ 患者さんへのお願い
保険外負担及び保険外併用療養費については、患者さんに十分な説明を行い、ご理解・ご同意をいただいたうえで実施しています。
ご不明な点がございましたら、職員までお気軽にお問い合わせください。 - 医療DX推進体制について
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当院は、医療DXを推進し、質の高い医療を提供するため、必要な体制を整備しています。オンライン資格確認システム等により取得した診療情報、薬剤情報、特定健診情報その他必要な情報を活用し、患者さん一人ひとりに適した診療を行っています。
また、国が推進する医療DXに対応するため、- マイナ保険証の利用促進
- 電子処方箋への対応(予定)
- 電子カルテ情報共有サービスへの対応(予定)
など、医療DXに関する体制整備を進めています。
- 医療情報取得について
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当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しています。患者さんの同意のもと取得した診療情報、薬剤情報、特定健診情報等を活用し、安全で質の高い医療の提供に努めています。
- 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用について
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当院は、医療の質を維持しながら患者さんの経済的負担を軽減するため、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を積極的に推進しています。
■ 後発医薬品とは
後発医薬品とは、先発医薬品と同じ有効成分を含み、品質・有効性・安全性が国により確認された医薬品です。
■ 当院の取組
当院は、
- 入院・外来診療での後発医薬品の積極的な使用
- 医薬品の安定供給への対応
- 医師・薬剤師による十分な説明
に取り組んでいます。
■ 医薬品の供給不足への対応
医薬品の供給状況により、お薬を変更させていただく場合があります。変更する際は、医師又は薬剤師が患者さんへ十分に説明し、ご理解いただいた上で対応します。
- 一般名処方について
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■ 一般名処方とは
一般名処方とは、医薬品の商品名ではなく、有効成分の名称(一般名)で処方する方法です。
■ 一般名処方のメリット
一般名処方により、安定した医薬品供給につながるほか、複数の医薬品から選択できるため、供給不足への対応がしやすくなります。患者さんの経済的負担が軽減される場合もあります。
また、変更が必要となった場合は、患者さんへ十分な説明を行い、ご理解いただいた上で対応します。 - 長期収載品の選定療養について
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令和6年10月から、後発医薬品がある医薬品について、患者さんが先発医薬品を希望される場合は、国の制度に基づき選定療養費をご負担いただく場合があります。対象となる医薬品及び自己負担額は、厚生労働省の定めに基づき取り扱っています。なお、
- 医療上必要と認められる場合
- 後発医薬品の供給が困難な場合
などは、この限りではありません。詳しくは医師・薬剤師までお問い合わせください。
■ 患者さんへのお願い
医療DX、後発医薬品及び一般名処方は、安全で質の高い医療を継続的に提供するための取り組みです。ご理解とご協力をお願いいたします。
- 協力対象施設入所者入院加算について
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当院は、「協力対象施設入所者入院加算」の施設基準を届け出ています。介護保険施設等の協力医療機関として、入所者の病状が急変した際に、24時間連絡を受ける体制を整備するとともに、必要に応じて診療及び入院の受入れを行っています。また、平時から介護保険施設等と診療情報や緊急時の対応方針等を共有し、地域における切れ目のない医療提供に努めています。
■ 協力医療機関として連携している介護保険施設等
- 社会福祉法人東京弘済園 特別養護老人ホーム 弘済園
- 社会福祉法人ことぶき会 特別養護老人ホーム 三鷹げんき
- 社会福祉法人桜栄会 特別養護老人ホーム 恵比寿苑
- 社会福祉法人桃山福祉会 特別養護老人ホーム ピオーネ三鷹
- 指定介護老人福祉施設 みたか紫水園
- 意思決定支援について
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当院は、厚生労働省「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」等を踏まえ、患者さん一人ひとりの意思を尊重した医療・ケアを提供するため、「意思決定支援に関する指針」を定めています。医療・ケアの提供に当たっては、患者さん及びご家族との十分な話し合いを行い、ご本人の価値観や希望を尊重した意思決定を支援します。
- 身体的拘束最小化への取組について
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当院は、患者さんの尊厳の保持及び安全な療養環境の確保を目的として、身体的拘束の最小化に取り組んでいます。患者さん又は他の患者さん等の生命若しくは身体を保護するため緊急やむを得ない場合を除き、身体的拘束は行わないことを基本方針としています。
この方針に基づき、身体的拘束最小化チームを設置し、次の取組を実施しています。- 身体的拘束最小化に関する指針の策定及び定期的な見直し
- 身体的拘束の実施状況の把握及び評価
- 身体的拘束の解除及び代替手段の検討
- 職員に対する定期的な教育・研修の実施
- 身体的拘束最小化に向けた継続的な改善活動
当院は、患者さんの尊厳を尊重し、安全で安心な医療を提供できるよう、身体的拘束の最小化に継続して取り組んでいます。
- 口腔管理連携加算について
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当院は、入院中の患者さまに対し、口腔機能の維持・改善を図るため歯科医療機関との連携体制を整備し、口腔管理を実施する「口腔管理連携加算」の施設基準を満たしています。
- 必要に応じて歯科医師・歯科衛生士による口腔内評価を行います
- 口腔清掃・口腔機能の維持に関する助言やケアを実施します
- 医科・歯科が連携し、患者さまの全身状態の改善に努めます
患者さまがより安全に治療を受けられるよう、適切な口腔管理に取り組んでまいります。
◎ 連携歯科医療機関
日本歯科大学口腔リハビリテーション 多摩クリニック
- 回復期リハビリテーション病棟入院料について
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当院では、回復期リハビリテーション病棟入院料1の施設基準に基づき、以下の事項を公表しています。
1. 前月までの3か月間の退棟患者数
前月までの3か月間に当院の回復期リハビリテーション病棟を退棟した患者数および、回復期リハビリテーションを要する状態の区分別内訳は以下の通りです。
2026年 4月 5月 6月 ① 各月の退棟患者数 18名 17名 24名 ② 回復期リハビリテー ションを要する状態の患者数 18名 17名 24名 2026年 4月 5月 6月 ③ ②における患者の状態区分別内訳 患者数(割合 %) 1 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、脳神経叢損傷等の発症後若しくは手術後の状態又は義肢装着訓練を要する状態
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頸髄損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷6名(33.3%) 7名(41.1%) 9名(37.5%) 2 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節若しくは膝関節の骨折又は2肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態 11名(-61.10%) 9名(-52.90%) 13名(-54.10%) 3 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後の状態 1名(-5.50%) 1名(-5.90%) 1名(-4.10%) 4 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後の状態 0名(0.00%) 0名(0.00%) 0名(0.00%) 5 股関節又は膝関節の置換術後の状態 0名(0.00%) 0名(0.00%) 1名(-4.10%) 6 急性心筋梗塞、狭心症発作その他急性発症した心大血管疾患又は手術後の状態 0名(0.00%) 0名(0.00%) 0名(0.00%) 2. リハビリテーション実績指数
回復期リハビリテーション病棟における直近のリハビリテーション実績指数を公表しています。実績指数(前月までの6か月間)は以下の通りです。
前月までの6か月間に回復期リハビリテーション病棟を退棟した回復期リハビリテーションを要する状態の患者数 129名 上記のうち、実績指数の計算対象とした患者数 97名 上記の患者の退棟時のFIM得点(運動項目)から入棟時のFIM得点(運動項目)を控除したものの総和① 2,322点 上記の各患者の入棟から退棟までの日数を、当該患者の入棟時の状態に応じた回復期リハビリテーション病棟入院料の算定日数上限で除したものの総和② 52.48 実績指数(① / ②)基準値:≧42 44.24 直近に報告した実績指数(令和7年8月) 45.9 3. 更新について
上記の内容は、少なくとも3ヶ月ごとに更新し、院内掲示および当院ホームページで公表します。
- 院内トリアージ(緊急度判定)実施体制加算について
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夜間・休日外来を受診された患者様の症状や状態を確認し、看護師が緊急度(重症度)を判定する仕組みです。
来院された順番ではなく、緊急性の高い方から優先して診察を行います。
待合中も定期的に状態を確認し、変化があれば速やかに対応いたします。緊急度区分
緊急度判定(レベル)と再評価時間レベル 緊急度 診察 症状 酸素飽和度 循環動態 意識レベル 再評価の目安 レベル1 蘇生 ただちに診療・治療が必要 心停止、重症外傷、痙攣持続、高度な意識障害など 90%以下 ショック 中等度以上の意識障害 JCSⅢ 治療の継続 レベル2 重症・緊急 10分以内に診察が必要 心原性胸痛、激しい頭痛、腹痛、中等度の意識障害、抑うつ、自傷行為など 92%以下 循環不全 軽度意識障害JCSⅡ⁻30~Ⅲ⁻300 15分毎 レベル3 準緊急 30分以内に診察が必要 症状のない高血圧、痙攣後の状態(意識は回復)、変形のある四肢外傷、中等度頭痛、腹痛など 92~94% 正常の上限、下限 正常 JCSⅠ~ Ⅱ⁻10 30分毎 レベル4 低緊急 1時間以内に治療が必要 尿路感染症、縫合を必要とする創傷(止血済み)、不穏状態など 94%以上 バイタルサイン正常 正常 意識レベルクリア 1時間ごと レベル5 非緊急 2時間以内に診察 軽度のアレルギー反応、縫合を要さない外傷、処方、検査希望など 94%以上 バイタルサイン正常 正常 意識レベルクリア 2時間ごと - 各種指針の公表について
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当院は、安全で質の高い医療を提供するため、各種指針を策定し、適切な運用を行っています。
主な指針は次のとおりです。- 院内感染対策指針
- 医療安全管理指針
- 褥瘡対策に関する指針
- 意思決定支援に関する指針
- 身体的拘束最小化のための指針
これらの指針は、関係法令及び施設基準に基づき策定しており、内容の見直しを継続的に実施しています。
- お問い合わせについて
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施設基準、診療内容又はホームページ掲載事項についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
医療法人財団慈生会 野村病院
- 住所
- 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀八丁目3番6号
- TEL
- 0422-47-4848(代表)
- 受付時間
- 月曜日~土曜日(祝日・年末年始を除く)
施設認定等 学会施設認定
- 基本領域
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- 日本内科学会認定教育関連施設
- サブスペシャリティ領域
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- 日本消化器内視鏡学会指導施設
- 日本緩和医療学会認定研修施設
- 日本人間ドック健診専門医研修施設
- 日本総合健診医学会健診専門医研修施設
- 臨床研修協力施設
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- 杏林大学医学部付属病院臨床研修協力施設
- 武蔵野赤十字病院臨床研修協力施設
- 東京慈恵会医科大学臨床研修協力施設
- 施設機能評価
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- 日本医療機能評価機構認定病院 3rdG
- 日本人間ドック学会健診施設機能評価認定施設 Ver.4.0
- 人間ドック学会及び日本病院会指定優良人間ドック・健診施設
- マンモグラフィー検診施設画像認定施設