Home care support居宅介護支援

加齢や病気による体力低下や障害があっても、自立して在宅で暮らしていけるように、ご本人様・ご家族様と相談しながらケアマネジャーがケアプランを作成いたします。
ケアマネジャーは福祉・医療・介護分野で5年以上の経験を積んで、ケアマネジャー試験に合格した専門職です。

管理者 あいさつ

管理者 本多 恵利
管理者 本多 恵利

誰もが「年を重ねても病気になっても自分らしく暮らしたい」と願う一方で、ライフスタイルの変化や核家族化が進むなどご家族様だけで介護することが難しい状況になってきております。

高齢期における心身の変化は、私たちの生活に影響を及ぼし、これまでと同様の暮らしを続けることが難しくなることがあります。
当事業所では、お一人お一人のニーズにあわせ、介護保険サービスはもとより、その他の制度や民間サービスとご本人様が持つ力をコーディネートし、併設の訪問看護事業と協力して、より専門的で質の高いケアマネジメントを行います。

在宅療養や介護、これからの暮らしについて、お一人で悩まず、まずはご相談ください。

居宅介護支援ご利用について

対象となる方
  • 介護保険を申請し、要介護1~5に認定された方
  • 介護保険サービスを利用した在宅療養や介護サービスのマネージメントが必要な方
利用時間

月~金曜日09:00~17:00(土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始を除く)

電話
0422-47-4870
※ 24時間連絡が取れる体制を設けておりますので、お急ぎの際は上記電話番号へご連絡ください。
FAX
0422-47-5406
料金

ケアプラン作成は全額介護保険負担となりますので自己負担はありません。
介護保険料を納めていない方は自己負担がかかる場合があります。

居宅介護支援(ケアマネジャーの支援)の流れ

  • 相談

    ケアマネージャーがご自宅を訪問して、ご本人様・ご家族様が何を望んでいられるのか、どのような生活をしたいのかなど、お話を伺います。

  • ケアプラン作成

    要介護認定やご希望に基づいて、どんなサービスをどのくらい利用したらいいか、ケアプランを作成します。

  • 連絡・調整

    サービス事業との連絡・調整を行います。

  • サービス開始

    サービスが始まったら、ケアプランどおりに行われているか、そのサービスが適切かなど相談しながら調整していきます。

  • モニタリング

    状態の変化に応じて、柔軟にケアプランを見直し、対応いたします。

支援内容

介護保険についての相談
介護保険についての相談受付
要介護認定申請の代行
要介護認定申請の代行
ケアプランの作成
居宅サービス計画(ケアプラン)の作成
介護サービスのプランニング
訪問看護・訪問介護・訪問入浴・デイサービス・リハビリテーション・ショートステイ・福祉用具・住宅改修などの介護サービスのプランニング
サービスの紹介
高齢者福祉サービスや地域のサービス、民間サービスの紹介
各種連携
各サービス事業者との連絡調整やカンファレンスの開催
状況に応じたプラン変更
利用者様のご希望や状態・状況の変化に応じたプランの変更

介護保険について

  • 65歳以上で介護が必要になられた方または40歳以上で特定の疾病で介護が必要と認定された方は、介護保険のサービスをご利用いただけます。
  • 介護保険サービスをご利用になるためにはケアプランが必要になります。

まずは、あなたのケアプランを立ててくれるケアマネジャーとともに、どのようなサービスをどのくらい利用したらよいかを相談しましょう。

ご相談・苦情窓口

ご相談・苦情窓口
0422-47-4870

月~金曜日:09:00~17:00(土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始を除く)

公的機関においても、苦情申し出ができます。
  • 区役所・市役所の介護保険課
  • 都道府県の国保連合会 相談指導課

苦情は、管理者が責任をもってお伺いいたします。苦情を通じて、サービスについての振り返り(サービスの提供・管理、ニーズへの適切な対応、情報共有等)を行い、質の向上に繋げます。また、年に一度、ご利用者の皆様に「サービス内容についてのアンケート」を実施しております。皆様のご意見をもとによりよいサービス提供ができるよう努めてまいります。