看護部長のごあいさつ
こんにちは、野村病院看護部長の佐々木 理惠です。野村病院看護部のホームページをご覧いただきありがとうございます。
当院の看護部は『あたたかい看護を目指して、いのちを見つめ、いのちに学ぶ』を理念とし、あたたかい看護提供ができる職場環境づくりに職員一丸となって頑張っています。ワーク・ライフ・バランスを強化し、福利厚生の充実や多様な勤務形態を推進し、働きやすい環境を整えています。
一つの病棟が12床~44床という規模で患者さんの把握がしやすく、また、看護師の業務である「療養上の世話」を必要としている患者さんが多いことなどから、主体的に看護の展開ができます。私たちは指示待ち看護師ではなく、考え、判断し、行動することができる「自律したジェネラリスト」を目指し、クリニカルラダーを取り入れています。
法人は予防医学センター、訪問看護ステーションも運営しており、予防から急性期、回復期リハビリテーション、緩和ケア、そして訪問看護とさまざまなステージの看護を経験できます。看護職として求められる知識や技術の修得とともに、人を大切に思う気持ち、患者さん一人ひとりとの信頼関係の構築が重要です。看護師として、そして人としてのスキルアップを目指して、野村病院で私たちと一緒に看護をしましょう。中小病院だからこそ取り組めるさまざまなことに、積極的かつ楽しみながらチャレンジしていく看護部はきっとワクワクしますよ。
看護部理念
あたたかい看護を目指して、いのちを見つめ、いのちに学ぶ
看護部方針
私たちは患者一人ひとりの尊厳を守り、以下の方針に基づいて看護を実践します
- その人らしさを尊重し、個別性を重視した看護を展開する
- 看護基準および手順を正しく理解し、遵守することにより、安全な看護を提供する
- 看護専門職として高いモラルと倫理観を育み、信頼される看護を提供する
- チーム医療を円滑に推進し、より良い医療の実現に貢献する
- 学びを重ねて自己の力を伸ばし続けるとともに、後進の成長を支援する
看護部目標
- 安全・安心を基盤とした質の高い看護の提供
- 働き続けられる、やりがいのもてる職場環境の整備
- 安定した経営基盤の確立
看護部の取り組み
- 褥瘡防止対策チーム
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褥瘡防止対策チームは、患者さんの安全と快適な療養環境を守るため、褥瘡の予防・早期発見・適切な治療に取り組む専門チームです。
医師、皮膚・排泄ケア特定認定看護師、病棟看護師(リンクナース)、薬剤師、栄養士、理学療法士、医事課などの多職種が連携し、チームで褥瘡ゼロを目指しています。 - リスク委員会
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「安全文化の向上」を目指し“誰もが安全に働き、安全に患者が治療を受けられる組織づくり” の取り組みを進めています。
主な活動は、インシデント・アクシデントの分析と共有、安全対策の立案・実行、病棟ラウンドを行っています。 - 摂食嚥下委員会
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「口から食べる」喜びを守るため、一人ひとりに合わせた口腔ケアと食事介助で、「食べたい」という想いを支えています。
- ケアワーカー主任会
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~排泄ケアを通じて、患者さんの尊厳を守る~
ケアワーカー主任会は、排泄ケアの質向上を目的に活動しています。
排泄は人としての尊厳に関わる重要なケアであり、「快適で安心できる排泄環境づくり」を大切にしています。
専門性向上のため、「おむつマイスター研修」を導入し、主任が企画・運営・フォローを担っています。