Course / Checkup list健診コース・検査項目一覧

日帰り人間ドック

日帰り人間ドック

がん検診・生活習慣病健診をトータルサポート

費用
57,200
所要時間
3~4
  • 基本的な測定や血液検査、X線検査、超音波検査などを行い、身体を隅々までチェックします。
  • その日のうちに医師が結果説明。生活習慣のアドバイスも含まれます。
  • 医師による結果説明のあとに、対象となった方には保健師・管理栄養士が健診結果をもとに日頃の食生活や運動・その他健康に関する保健指導を行います。
  • 再検査が必要な場合であっても、野村病院での対応が可能です。(一部は連携医療機関を紹介)
  • 食生活の振り返りに役立つ、栄養素のバランスに配慮した身体にやさしい食事を提供します。
野村病院生涯健康支援クラブ 人間ドック

野村病院生涯健康支援クラブ 人間ドック

健康保険組合の人間ドック補助制度が対象でない方や、定年後も健康管理を継続されたい方向けの会員サービスです。

費用
42,900
所要時間
4
  • ご入会されると初回から特別会員価格で当会の人間ドック指定コースをご利用いただけます。
    ※ 入会費・年会費等は一切発生しません
  • 基本的な測定や血液検査、X線検査、超音波検査などを行い、身体を隅々までチェックします。
  • その日のうちに医師が結果説明。生活習慣のアドバイスも含まれます。
  • 医師による結果説明のあとに、対象となった方には保健師・管理栄養士が健診結果をもとに日頃の食生活や運動・その他健康に関する保健指導を行います。
  • 再検査が必要な場合であっても、野村病院での対応が可能です。(一部は連携医療機関を紹介)
  • 食生活の振り返りに役立つ、栄養素のバランスに配慮した身体にやさしい食事を提供します。
全国健康保険協会(協会けんぽ)人間ドック

全国健康保険協会(協会けんぽ)人間ドック

生活習慣病から検査項目を充実させて健康状態をより詳細に確認します 。

費用
20,100※ 左記金額は健保補助を引いた差額(自己負担金)となります。
健保補助対象
35歳以上 被保険者(本人)
所要時間
4
  • 協会けんぽ加入の35歳以上被保険者の方は補助を利用して人間ドックを受診いただけます。
  • 基本的な測定や血液検査、X線検査、超音波検査などを行い、身体を隅々までチェックします。
  • その日のうちに医師が結果説明。生活習慣のアドバイスも含まれます。
  • 医師による結果説明のあとに、対象となった方には保健師・管理栄養士が健診結果をもとに日頃の食生活や運動・その他健康に関する保健指導を行います。
  • 再検査が必要な場合であっても、野村病院での対応が可能です。(一部は連携医療機関を紹介)
  • 食生活の振り返りに役立つ、栄養素のバランスに配慮した身体にやさしい食事を提供します。
脳ドック

脳ドック

頭部MRI、頸動脈エコー検査などが入った脳ドックです。

費用
51,700
所要時間
2~3
  • 日本脳ドック学会のガイドラインに準拠した脳ドックコースです。
  • 頭部MRI/MRA、頸動脈超音波、血液検査などの検査を通して総合的に脳卒中のリスクを調べます。
  • 再検査が必要な場合であっても、野村病院での対応が可能(一部は連携医療機関を紹介)。

脳ドック検査で分かる事

野村病院 脳神経外科 医長 中島真人

なぜ【脳ドック】を受診するのか?

脳卒中とは脳血管の破綻(詰まる・切れる・破ける)によって、手足の麻痺や言語障害などの神経学的異常を来した状態を指し、脳梗 塞、脳出血、クモ膜下出血などが含まれ...

オリジナル生活習慣病健診

オリジナル生活習慣病健診

現在の身体の状態を把握し、生活を見直すきっかけに。

費用
26,400
所要時間
2~3
  • 主に生活習慣病の予防と早期発見を目的とした健康診断です。
  • 再検査が必要な場合であっても、野村病院での対応が可能(一部は連携医療機関を紹介)。
法令定期健診

法令定期健康診断

法令で定められた項目を中心とした健診

費用
13,640
所要時間
1~2
  • 労働安全衛生法により定められた健康診断です。
  • 事業主健診にも対応いたします。
  • 再検査が必要な場合であっても、野村病院での対応が可能(一部は連携医療機関を紹介)。
全国健康保険協会(協会けんぽ)生活習慣病健診 / 特定健診プラス / 一般健診

全国健康保険協会(協会けんぽ)生活習慣病健診

胃部X線や便検査を含む約30項目の健康診断で健康状態を確認します。

協会けんぽ 各健康診断の検査項目表はこちら
費用
5,500
健保補助対象
35歳以上 被保険者
所要時間
3

全国健康保険協会(協会けんぽ)特定健診プラス

胃部X線や便検査を含む約30項目の健康診断で健康状態を確認します。

費用
11,715
健保補助対象
40~74歳 被扶養者
所要時間
3

全国健康保険協会(協会けんぽ)一般健診

生活習慣病健診から胃部X線と便検査を除いた、法令で定められた項目を中心とした健診

費用
2,500
健保補助対象
20・25・30歳 被保険者
所要時間
1~2

検査項目一覧

区分 検査項目 日帰り人間ドック 脳ドック オリジナル
生活習慣病健診
法令定期健診
内科診察 問診、甲状腺触診、胸部診察
腹部診察
身体計測 身長、体重、肥満度、標準体重、BMI、腹囲、体脂肪率
眼科検査 視力測定(裸眼・矯正)
眼底カメラ撮影
眼圧測定
循環器検査 血圧測定、安静時心電図
聴力検査 オージオメーター(1000/4000Hz)※ドックは500,2000Hz追加
肺機能検査 呼吸機能検査
便検査 便潜血反応(2回法)
ヘリコバクターピロリ菌検査
超音波検査 腹部(肝臓、胆のう、腎臓、脾臓、膵臓)
尿検査 糖、蛋白、潜血、ウロビリノーゲン
比重、pH、沈査※沈査は蛋白または潜血で(+)の場合実施
画像診断 頭部検査 MRI、MRA
頸動脈検査 頸動脈超音波
消化器検査 胃部X線
呼吸器検査 胸部X線(1方向)
胸部X線(2方向)
血液検査 血液一般 白血球数、赤血球数、血色素量、ヘマトクリット、血小板数、MCH、MCV、MCHC
血液像、CRP定量
肝機能 GOT、GPT、γ-GTP
ALP
TP、A/G比、ALB
ChE、LDH、T-Bill、HBs抗原
腎機能 尿素窒素、クレアチニン、e-GFR
脾臓機能 血清アミラーゼ
脂質代謝 T-cho、LDL-cho、HDL-cho、中性脂肪
non-HDL-C
動脈硬化指数
糖代謝 空腹時血糖
HbA1c
尿酸代謝 尿酸
血清反応、その他 血液型(ABO・Rh)
RF(リウマチ反応)
RPR(梅毒反応)
婦人科検査 子宮細胞診(女性のみ)
昼食 「健康を支えるからだにやさしい食事」のご提供
結果説明 受診当日の医師からの検査結果説明
保健指導 食生活や運動・その他健康に関する幅広い指導
  • 画像診断データ(CD-R)
  • 画像診断で撮影したデータ(JPEG/DICOM両フォーマット)をCD-R2枚に記録してお渡しします。※ 別途申込
  • 1,100

検査項目の見方

身体計測

BMI値

BMI値は身長に見合った体重かどうかを判定する数値です。

血圧

血圧値

血圧値によって心臓のポンプが正常に働いているか、また高血圧かを判断します。

眼圧

眼球の中は房水という液体で圧力が保たれています。
眼圧が低いと網膜剥離、外傷などが、高いと高眼圧症、緑内障が疑われます。

心電図

心臓の筋肉に流れる電流を体表面から記録する検査です。電流の流れ具合に異常がないかがわかります。
また1分間に電気が発生する回数である心拍数も測定されます。

聴力

低音と高音の両者が聞こえるかを調べます。

呼吸機能検査

大きく息を吸ったり吐いたりして、呼吸機能を評価する検査です。

肺活量

性別、年齢、身長から算出された予測肺活量に対して、あなたの肺活量が何%であるかを調べます。

1秒率

最大に息を吸い込んでから一気に吐き出すとき、最初の1秒間に何%の息を吐きだせるかを調べます

胸部X線

肺炎、肺結核、肺がん、肺気腫、胸水、気胸など、呼吸器の疾患の有無、その程度がわかります。

上部消化管X線

胃、十二指腸のポリープ、潰瘍(かいよう)やがんなどが発見できます。
潰瘍やがんによって粘膜面に凹凸が生じて、バリウムの「たまり」や「抜け」として現れます。

上部消化管内視鏡

食道がん,逆流性食道炎,胃炎,胃潰瘍,胃がん,胃ポリープ,十二指腸潰瘍などの病気の発見に有用です。

腹部超音波

肝臓、すい臓、腎臓に腫瘍があるか、胆のうには胆石などがあるかを調べます。
超音波検査では、超音波が入りにくい部分があるため、全域を観察できないことがあります。
特にすい臓は奥深い場所にあるため、見にくくなります。

血液検査

肝臓系検査

  • 総タンパク 血液中の総たんぱくの量を表します。
    数値が低い場合は栄養障害、ネフローゼ症候群、がんなど、高い場合は多発性骨髄腫、慢性炎症、脱水などが疑われます。
  • アルブミン 血液蛋白のうちで最も多く含まれるのがアルブミンです。
    アルブミンは肝臓で合成されます。 肝臓障害、栄養不足、ネフローゼ症候群などで減少します。
  • AST(GOT)とALT(GPT) AST(GOTともいう)は、心臓、筋肉、肝臓に多く存在する酵素です。
    ALT(GPTともいう)は肝臓に多く存在する酵素です。
    数値が高い場合は急性肝炎、慢性肝炎、脂肪肝、肝臓がん、アルコール性肝炎などが疑われます。
  • Y-GTP Y-GTPは、肝臓や胆道に異常があると血液中の数値が上昇します。
    数値が高い場合は、アルコール性肝障害、慢性肝炎、胆汁うっ滞、薬剤性肝障害が疑われます。

腎臓系検査

  • クレアチニン(Cr) アミノ酸の一種であるクレアチンが代謝されたあとの老廃物です。筋肉量が多いほどその量も多くなるため、基準範囲に男女差があります。
    腎臓でろ過されて尿中に排泄されます。
  • eGFR(イージーエフアール) クレアチニンより精度の高い腎臓機能の指標です。クレアチニン値を性別、年齢で補正して算出します。
    数値が低いと腎臓の機能が低下していることを意味します。
  • 尿酸(UA) 尿酸は、たんぱく質の一種であるプリン体という物質が代謝された後の残りかすのようなものです。
    この検査では尿酸の産生・排泄のバランスがとれているかどうかを調べます。
    高い数値の場合は、高尿酸血症といいます。高い状態が続くと、結晶として関節に蓄積していき、突然関節痛を起こします。

脂質系検査

  • Hulコレステロール 善玉コレステロールと呼ばれるものです。血液中の悪玉コレステロールを回収します。少ないと、動脈硬化の危険性が高くなります。
  • Lulコレステロール 悪玉コレステロールとよばれるものです。
    Lulコレステロールが多すぎると血管壁に蓄積して動脈硬化を進行させ、心筋梗塞や脳梗塞を起こす危険性を高めます。
  • 中性脂肪(TG)(トリグリセリド) 体内の中でもっとも多い脂肪で、糖質がエネルギーとして脂肪に変化したものです。数値が高いと動脈硬化を進行させます。
  • Non-Hulコレステロール Non-Hulコレステロールは、すべての動脈硬化を引きおこすコレステロールを表します。
    Lulコレステロールだけでなく、中性脂肪が豊富なリポ蛋白、脂質代謝異常により出現するレムナント(残り物)などを含み、動脈硬化のリスクを総合的に管理できる指標です。数値が高いと、動脈硬化、 脂質代謝異常、甲状腺機能低下症、家族性高

糖代謝系検査

  • 血糖値(FPG) 糖とは血液中のブドウ糖のことで、エネルギー源として全身に利用されます。
    測定された数値により、ブドウ糖がエネルギー源として適切に利用されているかがわかります。
    数値が高い場合は、糖尿病、膵臓癌、ホルモン異常が疑われます。
  • HbA1c(NGSP) HbA1c(ヘモグロビン・エーワン・シー)は、過去1~2ヶ月の血糖の平均的な状態を反映するため、糖尿病のコントロールの状態がわかります。

血球系検査

  • 赤血球(RBC) 赤血球は肺で取り入れた酸素を全身に運び、不要となった二酸化炭素を回収して肺へ送る役目を担っています。
    赤血球の数が多すぎれば多血症、少なすぎれば貧血が疑われます。
  • 血色素(Hb)(ヘモグロビン) 血色素とは赤血球に含まれるヘムたんぱく質で、酸素の運搬役を果たします。
    減少している場合、鉄欠乏性貧血などが考えられます。
  • ヘマトクリット(Ht) 血液全体に占める赤血球の割合をヘマトクリットといいます。
    数値が低ければ鉄欠乏性貧血などが疑われ、高ければ多血症、脱水などが考えられます。
  • MCV・MCH・MCHC MCVは赤血球の体積を表します。
    MCHは赤血球に含まれる血色素量を表します。
    MCHC赤血球体積に対する血色素量の割合を示します。
    MCVの数値が高いと、ビタミンB12欠乏性貧血、葉酸欠乏性貧血、過剰飲酒が疑われます。低いと、鉄欠乏性貧血、慢性炎
  • 白血球(WBC) 白血球は細菌などから体を守る働きをしています。
    数値が高い場合は細菌感染症にかかっているか、炎症、腫瘍の存在が疑われますが、どこの部位で発生しているかはわかりません。
  • 血小板数(PLT) 血小板は、出血したとき、その部分に粘着して出血を止める役割を果たしています。
    数値が高い場合は血小板血症、鉄欠乏性貧血などが疑われ、低い場合は再生不良性貧血などの骨髄での生産の低下、特発性
    血小板減少性紫斑病などの体の組織での亢進、肝硬変などの脾臓でのプーリングが考えられます。

感染症系検査

  • CRP 細菌・ウィルスに感染する、がんなどにより組織の傷害がおきる、免疫反応障害などで炎症が発生したときなどに血液中に増加する急性反応物質の1つがCRPです。細菌・ウィルス感染、炎症、がんはないかを調 べます。
  • 梅毒反応(希望者のみ) 梅毒に感染しているかを調べます。
    ただし、結核、膠原病など梅毒以外でも陽性になることがあり、これを生物学的偽陽性といいます。陽性の場合は区別する
  • HBs抗原(希望者のみ) B型肝炎ウィルスに感染していないかを調べます。
    陽性の場合は、現在B型肝炎ウィルスが体内にいることを意味します。
  • HCV抗体(希望者のみ) C型肝炎ウィルスに感染していないかを調べます。陽性の場合は、現在C型肝炎ウィルスが体内にいることを意味します。
尿検査

蛋白

腎臓の傷害により尿蛋白がふえます。腎炎、糖尿病腎症などが考えられます。

便

便潜血

便に血が混ざっています。
陽性(+)の場合は、大腸ポリープ、大腸がん、痔などが考えられます。

内科診察

聴診器により心臓の雑音を聴取した場合は心臓弁膜症などが発見できます。
下肢にうねうねとした、浮き出た血管が見えれば下肢静脈瘤を発見できます。

婦人科検診

細胞診検査により子宮頸がんの早期発見につながります。
トリコモナス膣炎、カンジタ膣炎などの感染がわかります。

掲載元:日本人間ドック学会ホームページ

検査方法

画像診断
X線や超音波などで撮影した画像をもとに、医師が読影を行う検査方法です。
採血検査
採取した血液を調べる検査方法です。
検体検査
採取した尿や便を調べる検査方法です。
病理検査
ブラシなどで採取した細胞片を調べる検査方法です。
機器測定
機器などで数値を計測する検査方法です。
医師診察
医師が直接診察を行う検査方法です。

料金について

料金はご加入されている健康保険組合によって異なります。
原則、コース項目はセット料金として取り扱っています。未実施時の減額はいたしておりません。
ただし、健康保険組合とのご契約により一部減額がある場合があります。
詳細は当センター予約グループ 0422-47-8811 までお問い合わせください。