Image diagnosis department画像診断部門

地域機能との連携・協働により、地域医療の質 および 医療資源の効率的利用をはかり、都市型地域密着病院のモデルを目指しています。
その中で私たちは高度な画像診断機器を多数設置し、地域医療の中で必要な時に必要な検査が実施できる体制を進めており、現在ではMRIやCTをはじめとして、年間約1,100件の検査をご依頼いただいております。
野村病院の画像診断をみなさまの診療、治療計画、フォローアップなど、さまざまな場面でお役立てください。

複数の画像診断装置を導入

1.5テスラMRI、80列マルチスライスCT、デジタルマンモグラフィ(FPD)、UGI、DEXA、経時間差分X-P、超音波診断装置 等を装備して、幅広い画像診断ニーズにお応えします。

質の高い検査結果を報告

放射線診断専門医の複数体制と超音波検査診断指導医により精度の高い診断結果をお届けします。
また、画像を撮影する放射線技師、臨床検査技師の多くが各種の認定を取得しております。

迅速検査と迅速報告

検査予約から1週間以内の検査実施を目標に掲げています。また、至急の結果報告依頼に対しても当日対応が可能な体制を構築しております。
撮影した画像は、ご使用になる状況に合わせてCD-R(DICOM / JPEG)またはフィルムでのお渡しが可能です。
結果についても、当日の持帰りのほか、FAXや後日郵送などに対応しております。

放射線関連取得資格一覧(2024年9月現在)

  • 認定放射線技師 領域別延数(13名)
  • 認定超音波検査士 領域別延数(24名)