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職員教育

当院では、医療従事者である前にひとりの社会人として豊かな人間性を持つことを大切にしています。

新人研修会や主任研修会、管理者研究会などでは知識や技能の習得、更に幅広いテーマのもとに、教養を高め、議論を深めることに重点を置いています。もちろん 医学をはじめとする専門分野についても、野村病院学会(年1回)を開催するほか、外部の学会・研修会への参加を認めるなどその教育・学習を積極的に支援しています。

野村病院学会 野村病院学会 新入職員研修 院内合同研修会

 

新採用者オリエンテーション

新採用者オリエンテーション

新入職員を対象に、病院の基礎知識から各部門や委員会の活動紹介まで、仕事を行う上で必要な情報を伝える一方、職員として望むことを伝えます。

1月ほど後に、研修内容を確実に伝えるため、フォローアップ研修を行います。

各研修会

勉強会

入職後の経験やポジション別に、リーダーシップ研修会、中堅職員研修会、主任研修会、管理職研修会等の各研修が用意されています。

 

 

 

 

 

野村病院で活動する各委員会が主催となり、次のような分野別に様々な勉強会が行われます。

  • 標準予防策/手指衛生(感染症防止対策委員会)
  • 個人情報保護対策(医療安全管理委員会)

 

野村病院学会

毎年10月に、すべての部署が参加して行われる野村病院内での学会です。診療部から事務職まですべての部署ごとに日常の業務に関係するテーマを決め、仲間同士で時間をかけてテーマを掘り下げ、論文と発表資料を作成します。学会当日は約20件の発表に約150名の聴衆が集まり熱心な発表が行われます。野村病院では、自ら学び向上することを大切にしています。

 

 

 

様々な知識・技術の向上を目指し、研究・教育活動が行われています。

 

各研修で得られた情報、知識、技術は、実際の業務の中で生かされていきます

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