予防医学センターの新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み

受診者の皆様に安心してご受診していただけるよう、予防医学センターでは(公社)日本人間ドック学会を含む健診関連8団体が合同でとりまとめた「健康診断実施時における新型コロナウイルス感染症対策について」に基づき、感染拡大防止に取り組んでおります。

  1. 基本姿勢

    「3密」(密閉・密集・密接)を可能な限り回避することにより、受診環境の確保に努めます。

  2. 受診環境の確保
    • 密集を避けるため、1日の予約者数を減らします。
    • 受診者様・職員相互の安全確保のため、職員はマスクを着用します。
    • 受診者様にもご自身でマスクをご用意のうえ、マスクを着用していただきます。マスク着用がない場合は健診受診をお断りします。
    • 施設入口にて問診、体温測定を行い受診者様の健康状態を確認します。
    • 受診者様に発熱等がある場合は、ご説明のうえその日の健診受診を見合わせます。
    • 密集・密閉を避けるため、受診者様の間隔を保ちます。
    • 受付カウンター等、受診者様と職員が対面で話す場所にパーテーションを設置するほか、職種によってはフェイスシールドを着用します。
    • 定期的に5~10分間の換気を行います(換気装置のある検査室を除く)。
    • 職員は入念に手指消毒を実施します(1処置1消毒)。
    • 受診者様も手指消毒ができるよう、施設入口、受付、検査待合室等にアルコール消毒剤を設置します。
    • 不特定の方が触れる箇所(ドアノブ、手すり、椅子、エレベータボタン等)を毎日定期的に消毒します。
    • 新聞、雑誌の提供を中止します。
  3. 職員が感染源とならないための配慮
    • 職員は毎朝出勤前に体温測定し、発熱等の症状を認めるときには管理者に連絡し、医療機関を受診します。管理者は毎朝体温測定結果と体調を確認し、異常を認めた職員は出勤停止とします。
    • 職員休憩室やロッカー室の什器等においても定期的な消毒を行い、職員間で感染が起こらないようにします。
    • 食事中の会話を自粛します。
    • 会議は時間短縮のうえ実施します。またWEB会議を励行します。
    • 職員への感染拡大防止教育を定期的に行います。
    • 職員に新型コロナウイルス感染者が発生した場合は、管理者は保健所等の指示に基づき、直ちに消毒等の対応を行います。
    • 新型コロナウイルス感染症に罹患し治療した職員は、保健所等の指導に基づき出勤を再開します。
  4. 緊急時の対応
    • 胸部X線検査で肺炎を疑う所見が認められた受診者様には直ちにご説明のうえ、その後の健診を中止します。
    • 受診者様の移動経路について接触箇所の消毒を直ちに行い、関与した職員の接触状況を調査します。
    • 受診者様と接触した可能性のある職員は、受診者様が新型コロナウイルス感染症と確認された場合には保健所等の指示に基づき対応します。

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