野村病院HOME > 野村病院のご案内(診察・外来・入院など) > 在宅医療部門

野村病院

在宅医療部門

 

 

野村病院は在宅療養支援を使命と考えて、平成9年の訪問看護ステーション開設に始まり、訪問リハビリテーション、地域包括ケアセンター設置、さらに在宅療養支援病院の届出などを行って参りました。また、入院機能では、急性機能病棟に加えて回復期リハビリテーション病棟、緩和ケア病棟を設置して在宅復帰と在宅療養中の急性増悪に対応すべく務めております。医療依存度が高く専門医療を必要とする方々も在宅療養に移行していますが、今後更に移行が進むと予測されます。

このような状況を踏まえて、病院に求められる訪問診療の実現を目指して在宅医療を行っております。地域の皆様との連携を今まで以上に大切にしながら役割を果たしていきます。

野村病院在宅医療部の活動方針

<在宅療養の質向上を目指して、可能な限り自宅での生活が続けられるように以下の取り組みを行います>

 

1.病院機能を総合的に活用して在宅医療の提供に努めます

認定看護師やコメディカル認定者の能力を活用すると共に、専門科診療が必要な患者さんには病院専門医が関与するように努めます.

 

2.入院医療が必要な場合は野村病院が対応に努めます

入院が必要な際には急性期病床での受入れを致します。この他、回復期リハビリテーション病棟や緩和ケア病棟も、疾病や病期に応じた対応に努めます。

訪問エリア

ページトップへ戻る