野村病院HOME > 訪問看護ステーション・地域包括支援センターのご案内 > 所長あいさつ

地域包括支援センター 訪問看護ステーション

所長あいさつ

 

 

野村訪問看護ステーション・三鷹市 連雀地域包括支援センター

所長 家崎芳恵

 

野村訪問看護ステーションは、平成9年に「あなたの街の身近な訪問看護の拠点」として開設し、 「安心はぬくもりある看護から」をモットーに訪問看護、居宅介護支援事業の活動を続けております。また、平成12年に三鷹市からの委託を受け、地域の総合相談窓口として『在宅介護支援センター』を開設し、平成18年から『地域包括支援センター』として事業展開をしております。

 

誰もが「年を重ねても病気になっても自分らしく暮らしたい」と願う一方で、ライフスタイルの変化や核家族化が進むなど家族だけで介護することが難しい状況になってきております。

 

私どもは、病気や障害をお持ちの方や高齢の方、介護を必要とされる方が、ご家族や地域の援助によって住み慣れた地域社会で、自分らしく、安心して療養できるようにお手伝いいたします。お一人お一人のニーズにあわせ、訪問看護師、理学療法士、ケアマネジャー、社会福祉士が対応し、より専門的で質の高い温かいサービスを提供いたします。さらに、在宅療養を支えるにはそれぞれのサービスの連携が大切と考え、地域の主治医の先生も含めて、チームで在宅療養生活をサポートすることを心がけております。

 

在宅療養や介護についてお一人で悩まず、まずはご相談ください。保健・福祉・医療の身近な専門家として、利用者様・ご家族とともに進むパートナーでありたいと考えております。

ページトップへ戻る